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凹凸に合わせて陰影をつけることでスッキリ見せる

「小顔メイク=立体感をつける」ということです。元々日本人は欧米人に比べると、平面的で大きく見えがちです。化粧によって奥行きがあるように見せ、シャープなフェイスラインを作り出しましょう。

ファンデーションはご自身の肌色に合うものと、それよりもワントーン暗めのものの2種類を用意してください。中心部は明るく外側は暗くするように色を使い分けると、のっぺりとした印象が立体的で引き締まるようになります。

まずは、全体にご自身の肌色に合ったものを塗ります。その後、眉山よりも外側、額の生え際、などの輪郭に近いサイド部分に、ワントーン暗めのファンデーションを塗り足してください。内側から外側に向かって、ムラなくぼかしながら塗ると自然な仕上がりに。フェイスラインの色味が1番濃くなるようにしてください。

次に、肌色よりちょっと明るめのコンシーラーで、Tゾーンとあご先にハイライトを入れましょう。Tゾーンからあご先にかけてコンシーラーを施すだけで、鼻筋が通ってすっきりとして見えるばかりか、ファンデーションで作った陰影をより引き立たせてくれます。

ポイントは、陰影をはっきりさせ、明るい部分と暗い部分のメリハリをつけることです。ただし、過度にメリハリをつけすぎるとおかしくなってしまうので、少し控えめなぐらいの気持ちでメイクをするとよいです。

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